麻雀の段位免許状とは、全国麻雀段位審査会が発行する段位免許状です。
この全国麻雀段位審査会は、麻雀を遊技・競技として、正しい健全な麻雀の普及、麻雀競技の品格及び技術の向上を図ることを目的に、昭和47年に発足し、現在では全国に8つの地区段位審査会を設置し活動を行っている団体なのです。
・段位審査及び免許に関する事項
・競技規定に関する事項
・競技会に関する事項
・麻雀教室の運営及び指導者の育成に関する事項
・その他、本会の事業を達成するに必要な事項
以上の事業を目的達成の為に展開されています。
■段位免許状を取得するには?
主に以下の方法があります
•各都道府県段審の開催する月例会に参加する
•麻雀段位審査会が開催する大会で上位入賞する
•全国麻雀業組合総連合会加盟店推薦で取得する
1.各都道府県段審の開催する月例会に参加する
こちらがもっとも一般的な段位の取得方法です。
お住まいの地域から近い会場にて月例会に参加し、段位取得に必要な技術とマナーを高めて下さい。お申込みは直接開催地段審へお願いします。
2.麻雀段位審査会の開催する大会で上位入賞する
麻雀段位審査会の主催する大会で上位入賞すると、段位の認定及び免許状の発行が受けられる場合があります。詳しくは、各大会の規定によりますので、直接、大会主催団体へご確認下さい。
3.全国麻雀業組合総連合会加盟店推薦で取得する
日本全国で営業する、全国麻雀業組合総連合会加盟店店主の推薦で段位認定及び段位免許状の発行が受けられる制度です。お住まいの地域で月例会が開催されていない場合等はこちらをご利用下さい。お近くの加盟店をお知りになりたい場合は、お問い合わせ下さい。
人は、生まれた時平等に標準レベルの能力があるのではないかと思います。
それができないのは、能力がないのではなく、努力が足らないだけではないかと思います。
人により時間差はあるとしても努力すれば、標準レベルに達することはだれしも可能なことなのです。
もちろん一つの分野に関して、生まれ持ったセンスが飛び抜けて素晴らしい人もいます。
いわゆる天才です。
スポーツの世界でも言えます。
でも何度もいいますが、人間努力と方法を知れば、標準レベル以上になることは可能なのです。
あなたの不得意分野、得意分野、そして仕事で有利になるようスキルアップしてみませんか。
試験はマークシートによる四者択一100問を165分で回答します。
1問10点の計1000点満点で採点。
新試験区分において唯一午前試験のみで終了し、他の試験区分にある記述式・事例解析(論述式)といった午後試験はありません。
問題の内訳及び問題数は次のとおりです。
総合得点の満点の60%以上、かつ、各分野別得点の満点の30%以上の両方を満たした場合に合格となります。
内訳
*小問題88問(1問につき1設問)
*中問題12問(1問につき4設問×3問)
問題数
*経営全般(ストラテジ系)35問(小問題31問・中問題4問)
*IT管理(マネジメント系)25問(小問題22問・中問題3問)
* IT技術(テクノロジ系)40問(小問題35問・中問題5問)
あまり馴染みのない資格なので、詳しいことはわかりませんが合格率は5割程度とやや難しい感が否めません。
普通ウの業務でパソコンを操作するのには必夜のない資格とも言えます。